京都・西京極キリスト集会

私たちの集会は、1960年に京都市下京区で誕生し、1965年に右京区西京極へ移転しました。学生、主婦、サラリーマン、教育や保育、医療に従事している人など、10代から100歳を超える様々な立場の人で構成されています。不完全な私達ですから、様々なことで悩むこともありますが、父なる神とイエス・キリストによって与えられたすばらしい救いの喜びと確かな希望を持っています。信仰は個人の自由意志が尊重されるべきですから強制されることはありません。また、献金についてはバプテスマ(洗礼)を受けたクリスチャンのみが自発的に行うものですので、一般の方の献金は一切不要です。初めての方も是非お気軽にお越し下さい。

 

私たちは、聖書のすべてが創造主である神の言葉と信じ、従いたいと願っているキリスト者(クリスチャン)の集まりです。 「私はクリスチャンです。」と言うと「カトリックですか?プロテスタントですか?」「どの教会ですか?」とよく聞かれます。聖書に基いて、イエス・キリストを自分の個人的な救い主として信じる者がクリスチャンですが、人の考えによっていろいろな教派が生まれましたので、このような質問を受けるようになりました。聖書によれば「召しだされた者の集まり」という意味で、集会と呼ばれていますので「京都・西京極キリスト集会」という名称になっています。また、牧師職はありませんが、複数の牧者(=長老)が責任者として集会のお世話をしています。

 

最も大切なこととして

1.聖書の真理(神のことば)を忠実にお伝えしています

 ・父なる神と御子なる神と聖霊なる神が一体の神であられること(三位一体)

 ・人のからだを持って来られた御子は完全な人であると同時に完全な神であられること(キリストの神性)

 ・イエス・キリストが全人類の罪のために身代わりに死なれたこと(贖罪の死)

 ・人の行いではなく神に対する信仰によって義とされること(信仰による義)

  他にも大切な教えが多数あります

 

2.イエス・キリストによって定められた二つの儀式を守り行います

 ①バプテスマ(洗礼)- 信仰告白の具体的な表現で1度かぎりの儀式

 ②主の晩餐(聖餐式・パン裂き)- 主イエス・キリストが再び来られるまで、イエス・キリストを記念する定期的な儀式